⚠️ネイティブが絶対使わない6つの日常フレーズ⚠️

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学校英語としては正しくても、ネイティブからすると「なんだか幼い」「少し失礼」と感じられる表現があります。

もちろん、文法的に間違っているわけではありません。

ただ、社会人として英語を使うなら、より自然で大人っぽい言い回しを知っておくと、コミュニケーションの質が大きく変わります。

今回は、日本人がついやってしまいがちな「大人のネイティブが絶対使わない英語」を6つ紹介します。

1. 「Let’s play」

友達を誘う時に、

Let’s play!

と言いたくなる人は多いかもしれません。

でも、大人同士でこれを言うと、幼稚園児が「あちょぼ!」と言っているような印象になります。

大人ならこちら

  • Let’s hang out.
  • Do you wanna hang out this weekend?
  • Let’s grab a drink.
  • Let’s chill.

特に hang out は、「一緒に過ごす」「ぶらぶらする」という意味で、大人が最もよく使う表現です。

ただし例外も

以下のような場面では play で問題ありません。

  • play soccer(スポーツをする)
  • play the piano(楽器を弾く)
  • play with my son(子どもと遊ぶ)
  • play with my dog(ペットと遊ぶ)

2. 「I want ~」

英語学習の初期に習う表現ですが、

I want water.

を連発すると、「今欲しいのっ!」「我慢できないのっ!」という子どものような印象を与えることがあります。

特にレストランでは、

「水をよこせ」

のように聞こえる可能性もあります。

大人ならこちら

  • I’d like some water.
  • Can I have some water, please?
  • I’d like to order the pasta.

控えめで、余裕のある言い方になります。

3. 「very very」

何でもかんでも、

very very good

very very difficult

と言っていませんか?

間違いではありませんが、語彙力が乏しい印象を与えることがあります。

大人ならこちら

  • Super interesting
  • Extremely important
  • Incredibly useful
  • Surprisingly easy
  • Unexpectedly difficult

副詞を使い分けるだけで、一気に洗練された英語になります。

例外

I’m very, very sorry.

のように、感情を込めて強調するために使われることもあります。

インド人の上司はいい話題の時に「very, very」を感情を込めてゆっくり言います。

4. 「My friend」

日本語の感覚だと、

He is my friend.

は自然に感じます。

しかし英語では、「彼は私の友達なんだ」と所有を強調しているように聞こえることがあります。

大人ならこちら

He’s a friend of mine.

「私の友人の一人です」という、自然で余裕のある言い方になります。

❌ He is my friend, Ken.

⭕ Ken is a friend of mine.

5. 「Do you understand?」

説明の後で、

Do you understand?

と言う人もいます。

しかしこれは、

「分かったか?」

という、先生や親が子どもに言うような響きがあります。

大人ならこちら

  • Does that make sense?
  • Does it make sense to you?
  • Am I making myself clear ?

相手ではなく、自分の説明の分かりやすさに焦点を当てることで、柔らかい印象になります。

6. 「Yummy」

日本語に「ワンワン」「おてて」があるように、英語にも幼児語があります。

Tammy(お腹)

❌ My tammy hurts.

⭕ My stomach hurts.

Yummy(おいちい)

❌ This is yummy.

⭕ This is delicious.

※「yummy」を使う大人もいますが、少し幼い響きがあります。

Potty(トイレ)

❌ Where is the potty?

⭕ Where is the restroom?

⭕ Where is the bathroom?

Boo-boo(痛い)

❌ I have a boo-boo.

⭕ I’m hurt.

⭕ I’m injured.

「文法的に正しい英語」と「自然な英語」は違う

今回紹介した表現は、どれも文法的には間違いではありません。

ただし、

「正しい」ことと「自然に聞こえる」ことは別です。

英語力が上がってくると、次に求められるのは「どの場面で、どの表現を選ぶか」という感覚です。

特にビジネスシーンでは、英語力が低い=能力が低いとナチュラルに舐められます。

文法を卒業したその先には、

“大人っぽく、感じよく伝える英語”

があります。

今日から一つずつ、自分の英語をアップデートしてみませんか?

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